新社会人は必ずチェック!社会人になる前に知っておきたいポイント

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4月から社会人の皆さんは、配属先も決まり研修がスタートしている方も多いと思います。希望に満ち溢れている反面、不安に思うことありませんか?

上司とは上手くやっていけるのか、ビジネスマナーってなに?教えてくれるの?実は同期の中ですでに仲良い人の輪ができちゃってる?!

そこで今回は新社会人の皆さんに、社会人になる前に知っておきたいポイントをご紹介したいと思います!

 

まずは第一印象

内定式、入社式などすでに会社の行事には参加していると思いますが、配属先の方にお会いするのは4月になってからが多いと思います。

直属の上司にあたる方々に失礼のないように、、、でも初めてのことばかりでどうしていいかわからない!!なんてこともあるはずです。

我々の上司にあたる方々はバブルを経験していたり、残業・パワハラ当たり前世代です。今は働き方を変えていこう!という世の中になってきていて、残業の強要をしたらパワハラ!となってしまいますが、それを受け入れられていない人もまだ多く見られます。

上司とうまく付き合っていくためには、とにかく笑顔が大切です。分からないことが多いのは当たり前で、それをとやかく言われることもあります。たまには理不尽なことも言われますが、嫌な顔をせず、笑顔ですぐに対応することを心がけましょう。

おそらく自分たちのお父さんと同い年の人も多いはず。お父さんと言えば親父ギャグですね。ジェネレーションギャップを執拗にアピールしている人もいます。疎ましく思うとは思いますが、最初は流さず拾っていきましょう。

 

知っておいて損はないビジネスマナーのあれこれ

⚫︎ビジネスマナー 名刺交換編

特に営業職の方は名刺交換は必須です。入社初日に名刺入れが手元にあるように準備しておきましょう。最初は無難な黒・紺あたりを選ぶといいと思います。(会社によって支給されるところや、規定があるかもしれないので事前に確認しておくと安心です。) ブランドのものであれば、ロゴが目立たないものを選びましょう。名刺交換は取引先と一番最初に行うことであり、自社の顔となります。自社をアピールする為のものなので、ブランドのロゴが目立ってしまって会社名が印象に残らないということがないように注意です。

名刺交換の流れ:名刺を名刺入れの上に出す(向きは相手が読みやすい向きに)→相手より低い位置で構える→会社名 名前を伝える→『頂戴いたします』と言いながら両手で受け取る

名刺交換をした後はテーブルの上に置いておきます。その際、名刺入れの上に上席の方の名刺を置きます。複数人と交換した際は、座っている順番通りに並べます。

初めての名刺交換は失敗してしまうことが多いと思います。実際、自分も失敗しました(笑)。取引先の名刺を置いてきてしまったこともあります。こんな簡単なこともできないのかって怒られたりもしましたが、きっと上司の方も失敗していたはずです。取引先に名前を覚えてもらうことが名刺交換のポイントだと思うので、疎かにすることなく丁寧に行うことが大切です。

⚫︎ビジネスマナー 電話対応編

社内にいると電話はたくさんかかってきます。電話に出ることは新入社員の役割と言われてきました。自分は電話に出ることがとても嫌いです。なぜ電話に出なくてはならないのか、電話に出るのはいいけれど引き継ぎがさらに嫌だ。色々あると思います。しかし、新入社員が電話に出ることの意味はちゃんとあります。まず、取引先の会社名がわかります。そして社内の誰がどのような人と連絡を取り合っているのか、社内の動きが必然的に分かるようになります。

電話は顔が見えません。会社の印象を声で判断されてしまうので、1トーン高く、そしてはっきりと話すといいです。

電話対応で一番難しい事は、会社名を聞く事。一番最初に会社名を早口で言われてしまうので、引き継ぐ時にどこの誰だかわからない、、!という事がよくあります。そのような場合は焦らず、「もう一度御社名を教えていただけますか?」と相手に聞き返すといいです。焦ってしまってなにを言っているかわからない!という場合も、保留にしてから上司に確認!保留する前に話す事は大変失礼に当たります。保留になった事を確認してから話すようにします。

 

社会人として

3月まで学生で自分達が一番年上だったのに、4月からは一番年下。「もう歳だから〜」ってこの前までいっていたのに!突然一番下の立場になると、少し戸惑ってしまう事があります。そして上司から一言「お前気が遣えないよな」「これだからゆとり世代は〜」と言われてしまうわけです。気を遣うってそんなところまで?ということも多分あると思います。イラっとしたりムカついたり、、でも、少し社会人経験を積むと自分本当に気遣えてなかったなと思う時がきます。誰しもが経験することだと思うので、何か言われたら少し聞き流して大丈夫です(笑)

 

 

ここまで新社会人になるにあたり、自分自身が経験した事を踏まえて3つポイントをあげてみました。入社してからよくネットで調べていたことです。少しでも新社会人のみなさんが安心して入社式を迎えられる事をねがっています。

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